【鳥取・倉吉】 『梅雨の薬膳とは?じめじめする季節の食事の考え方』

2026年10月02日 17:07
倉吉市のお料理教室

🌿雨の音に、ほっとひと息つける時間もありますように

しとしと、ざあざあ。
雨が続くこの季節は、空気がじめじめとしていて、
なんだかからだも重たく感じてしまうこと、ありますよね☺️

「なんとなく、すっきりしないな」
「いつもより、少し疲れやすいかもしれない」

もし今、そんなふうに感じていたとしても、どうかご自身を責めないでくださいね🌿
それは、湿気の多い季節に、からだが一生懸命合わせようとしている自然なサインなのですから☺️

🌼梅雨の薬膳は、「そっと風通しをよくする」こと

「薬膳」というと、特別な材料を使わなきゃいけないのかなと、
少し難しく感じてしまうかもしれません🍀

でも、実はとっても身近で、やさしい考え方なんです☺️

東洋医学では、梅雨の時期はからだの中に「余分なお水」が
たまりやすくなると言われています。
それが、からだの重だるさや、お腹のちょっとしたお休みモードにつながることも。

だからこの時期は、その「余分なお水」をそっと外に出してあげて、
からだの風通しをよくしてあげるような食材を選びます🌿

🍀梅雨のからだに寄り添う、やさしい食材たち

スーパーでふと目にとまるいつもの食材たちが、
今のからだを優しく助けてくれますよ☺️

・お水をそっと流してくれるもの🌿
(そら豆、黒豆などの豆類、とうもろこし、きゅうりなど)
からだに溜まった余分な水分を、やさしく外へ出してくれます。
とうもろこしなどの自然な甘みは、がんばっている胃腸もふんわりと労わってくれますよ☺️

・お腹をあたためて、香りで巡らせるもの🌷
(生姜、しそ、みょうが、カレー粉など)
じめじめした時期は、知らず知らずのうちにお腹が冷えてしまうことも。
薬味を少しだけ添えたり、生姜をスープに入れたり。
ふわりと香るだけで、重たかった気分も少し晴れやかになりますね🌿

🌷がんばりすぎず、心地よいペースで

「むくみをとらなきゃ」「これを食べなきゃ」と
難しく考えすぎなくて大丈夫ですよ☺️

「今日は少し肌寒いから、温かいスープに生姜を少しだけ入れてみようかな」
「しその香りが、なんだか心地いいな」

そんなふうに、ご自身の「おいしいな」「ほっとするな」という感覚を
なによりも大切にしていただけたら嬉しいです🌿

雨の日が続くからこそ、
お料理の時間が、ご自身のからだと心を
やさしくいたわる時間になればいいなと思っています☺️️

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いつかお会いできたら嬉しいです☺️🍀

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