【鳥取・倉吉】お料理のちいさなコツ 『煮魚が崩れてしまうのはなぜ?きれいに仕上げるコツ』

2026年09月11日 06:49
倉吉市のお料理教室

🌿こんなお悩みありませんか?

和食の定番「煮魚」。
美味しく作ってみたいけれど、
「身がボロボロに崩れちゃう…」
「なんだか難しそうで、避けてしまう」
そんな風に感じている方も多いかもしれません☺️

せっかくお料理をしたのに、お鍋の中でお魚が崩れてしまうと、
少しだけ、しゅん…としてしまいますよね🌿

今日は、そんな煮魚を
ふっくら、きれいに仕上げるための
ちょっとしたやさしいコツをお話ししますね🌼

🌼どうして崩れてしまうの?

お魚が崩れてしまう一番の理由は、
「煮汁の中でぐつぐつと動いてしまうこと」や、
「様子を見ようと、何度も触ってしまうこと」なんです☺️

お魚の身は、私たちが思っているよりもずっとデリケート。
火加減が強すぎたり、お箸で触れたりすることで、
ほろほろと崩れやすくなってしまいます🌿

🍀きれいに仕上げる3つのやさしいコツ

①お鍋に入れる前に、さっと「熱湯のシャワー」を☺️
お魚に熱湯をかけて、表面を白くするひと手間。(「霜降り」と呼びます🌿)
これでお魚の臭みもとれて、身がぎゅっと引き締まり、煮崩れしにくくなりますよ。

②煮汁が「コトコト」沸いてから、そっと入れる
冷たい煮汁から煮るのではなく、
煮汁がふつふつと沸いてから、やさしくお魚を入れてあげてくださいね☺️
表面がすぐに固まるので、旨味が逃げず、きれいな形を保てます。

③「落とし蓋」をして、あとはお鍋にお任せ🌿
お魚を入れたら、クッキングシートなどで「落とし蓋」をしてあげます。
煮汁が上までふんわりと回るので、
お魚をひっくり返さなくても、中までしっかり味が染み込みます☺️
あとはなるべく触らずに、お鍋に美味しくしてもらいましょう。

🌷崩れてしまっても、大丈夫☺️

ここまでコツをお話ししましたが、
もし崩れてしまっても、全然気にしないでくださいね🌼

「あ、少し崩れちゃったね」と笑いながら食べる時間も、
手作りのあたたかさだなぁと思います☺️
お出汁がしっかり染みていて、きっと美味しいはずですよ🌿

「上手に作らなきゃ」と肩の力を入れすぎず、
「今日はのんびり、お魚にしようかな」と、
気楽な気持ちでキッチンに立っていただけたら嬉しいです🍀

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いつかお会いできたら嬉しいです☺️🍀

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