🌿こんなこと、ありませんか?
「今日は煮魚にしよう!」と、
わくわくしながらお鍋を火にかけたのに、
いざ食べてみると、なんだか少しお魚のにおいが気になる…。
そんな経験、ありませんか?☺️
せっかく美味しく作ろうと頑張ったのに、
においが気になってしまうと、
少しだけ悲しい気持ちになってしまいますよね🌿
「お魚料理って難しいのかな?」と
心配にならなくても、大丈夫ですよ🌼
今日は、ほんの少しのやさしい手間で
煮魚がほっとする美味しさに変わるお話をしますね。
🌼どうしてにおいが残ってしまうの?
お魚が少し生臭く感じてしまうのは、
お魚の表面に残っている「ぬめり」や、
骨のまわりの「血合い」という赤い部分が原因であることが多いんです☺️
お魚自身がもともと持っている自然なものなので、
お料理に失敗したわけではありませんよ🌿
お鍋に入れる前に、少しだけお魚をさっぱりさせてあげると、
驚くほど食べやすく、美味しい煮魚になります。
🍀おいしくなる、やさしい下処理
①お魚を、やさしく洗ってあげる
まずは、お魚の表面や、お腹の中を流水でそっと洗ってあげます。
このとき、もし血の塊やウロコが残っていたら、指でやさしく取ってあげてくださいね☺️
洗ったあとは、キッチンペーパーでそっと水気をふき取ります。
これだけでも、ずいぶんとにおいが和らぎますよ🌿
②お鍋の前に、さっと「熱湯のシャワー」を
お魚をざるにのせて、上から熱湯をさっとかけてあげます☺️(これを「霜降り」と呼びます)
表面が少し白くなったら、すぐにお水にとりましょう。
このひと手間で、残っていたぬめりやにおいの元がきれいに洗い流されて、
旨味だけがぎゅっとお魚の中に残ります🌼
🌷お料理の時間は、心地よく
「下処理」と聞くと、なんだか専門的で
「ちゃんとできるかな」と緊張してしまうかもしれません☺️
でも、毎回完璧にできなくても大丈夫ですよ🌿
「美味しくなあれ」と、お魚に少しだけ手をかけてあげる。
そのやさしい時間が、きっと食卓をあたたかくしてくれます。
今度の煮魚は、ぜひのんびりとした気持ちで
このひと手間を試してみてくださいね☺️🍀
🌼現在の募集について
現在、レッスンは予約制で行っています🌿
日程や内容については、インスタグラムまたはお問い合わせよりご案内しています。
▽
🌿インスタグラム[https://www.instagram.com/akisan0220?igsh=MW1wYjhuNjNzZ2wxZw==]
🌼「レッスン、少し気になるな…」という方も、どうぞお気軽に☺️
はじめての方も多いので、安心して来ていただけます🌼
▶ ご予約・お問い合わせはこちら
🌿ホームページ
[https://www.akisangohan.com/]
読んでくださっている方と、
いつかお会いできたら嬉しいです☺️🍀
この教室についての他の記事は、こちらにまとめていますのでよろしければご覧ください😊🍀
▽
[https://www.akisangohan.com/blog/cate/16231/]
教室での様子などの記事はこちらにわかりやすくまとめています
▽
[https://www.akisangohan.com/blog/]